2021.10.6

一日の始めと終わりに、オンオフが切り替わる。そんな洗面所をつくろう

一日の始めと終わりに、オンオフが切り替わる。そんな洗面所をつくろう

朝目覚めた後に最初に立ち入る空間、それが洗面所です。眠たい目をこすりながら顔を洗ってスッキリしたら、今日も一日始まるぞ! とオンモードになるそんな場所ですよね。また夕方帰宅した後、手洗いからそのまま一日分の埃と汚れを流したら、ホッとオフモードへ。ゆったりとした気分に切り替わって家族の団欒の時間を迎えられるようなそんな場所でもあります。今回は、気持ちよくオンオフの切り替えが出来る洗面所のアイデアを見てみましょう。

1.大きな鏡と横長のカウンターのある洗面所で、マイペースに身支度を

大きな鏡と横長のカウンターのある洗面所で、マイペースに身支度を

朝の忙しい時間帯は家族の中でも洗面所の取り合いになることも少なくありません。そこでこちらの事例のように、横長にカウンターを設け、鏡も壁一面に設置することによって、水道を使う人と身支度をする人が並んで使う事が出来ます。これだと順番を待ってイライラすることもなく朝の時間をゆったりと過ごせます。また、すぐ横を見れば庭の緑を眺めることが出来て気持ちも穏やかになりそうですね。

2.シンプルな洗面所には暖かさを感じる工夫で気持ちにゆとりを

シンプルな洗面所には暖かさを感じる工夫で気持ちにゆとりを

白一色の洗面所はシンプルにスッキリとまとまりますが、反面冷たい印象を受けることもあります。そんな時はこちらの事例のように、洗面所のカウンターや収納の棚に木材を採用してはいかがでしょうか。シンプルな中にも木の暖かみを感じて気持ちもゆったりとするでしょう。また必要なものを全て設置したとしても、少しでも開口部を設けることで自然光を感じることができ、気持ちもシャキッとするのではないでしょうか。

3.洗面所には疲れた体と心を癒してくれる、暖かい照明を設置しよう

洗面所には疲れた体と心を癒してくれる、暖かい照明を設置しよう

一日中、真っ白な蛍光灯の下で仕事をした後では脳も緊張感最高潮の状態で帰宅していることでしょう。そんな時に、洗面所の暖かな色味の照明が灯る空間で、手洗いうがい、洗顔などをしているうちに、自然とリラックスしてくる気がします。また、洗面カウンターや窓枠、収納棚は木材を使用し、床も暖色系の床材を使用することで、洗面所の空間全体が優しく照らされ目にも優しい空間になっています。

洗面所は、家族の一日の始まりと終わりの気持ちの切り替えに、とても重要な空間だという事がお分かりいただけたのではないでしょうか。それ以外にも洗濯や家事室としての役目もある、多目的なスペースでもあります。それぞれの家族のライフスタイルに合わせて、シミュレーションしながら洗面所を計画するのが大事なことですね。

2021.10.1

いつも一緒に居たいから、カウンターキッチン

いつも一緒に居たいから、カウンターキッチン
 
家の中のメイン空間となる、LDK。その空間構成のバリエーションは実に多様です。キッチンは料理作るという役割のある場所ではありますが、家族の健康な体や生活の基礎となる大事な空間でもあります。平日は家に居る時間が限られていますが、その中でも料理を作る時間と言うのは結構な割合を占めるもの。その時間も家族の顔を見ながら、会話をしたり一緒に作業をしたりしたいと思われるなら、カウンターキッチンがおすすめです。
 

1.眺めのいいカウンターキッチンで、調理中も気持ちよく

眺めのいいカウンターキッチンで、調理中も気持ちよく
 
カウンターキッチンは、家族の方を向いて調理ができるというメリットはもちろんありますが、配置によっては、窓の外の風景を見ながら作業ができることもあります。一日の始まりに窓の外の景色を見ながら、今日の天気や気温を感じることができるので、一日のメニューを考えるのにも役に立ちますね。こちらの事例ではダイニングテーブルがキッチンの横並びに配置されているので、動線が直線となり、作業がしやすい配置になっています。またカウンターキッチンの手元が隠れるように壁が立ち上がっているのでリビングや和室から生活感を感じないというのもポイントですね。
 

2.オープンで開放的なカウンターキッチンは一体感アップ

オープンで開放的なカウンターキッチンは一体感アップ
 
カウンター部分が広い、オープンなタイプのカウンターキッチン。カウンターの前にはスツールも置かれ、忙しい朝はカウンターで各自食事を取ることも可能です。カウンターで食事がすむとその後の片づけも楽ですね。ゆっくりと時間が取れる夕食や休日の食事にはカウンターキッチンの前に設置された大きなダイニングテーブルで食事の時間を楽しめます。オープンな作りになっているので家族も手伝いがしやすい作りと言えるでしょう。ただ、火元周りは隠されているので、油が飛ぶという心配もなく、日々の掃除の面でもこういった作りはメリットがあるでしょう。
 

3.カウンターキッチンは収納としても使えば空間の有効活用に

カウンターキッチンは収納としても使えば空間の有効活用に
 
カウンターキッチンの目隠し壁は収納を一体化するとさらに便利に使えます。キッチン周りにはとにかく小物が多く、しまう場所に困るものもたくさんあります。腰壁と一体にすることで、目立たずお洒落に収納を作ることができますね。扉を付けることで目隠しになりますし、埃も付かずに収納が出来ます。こちらの事例では坪庭の側にキッチンとダイニングテーブル、その向かいにはペニンシュラ型のカウンターキッチンが配置されています。ダイニングは坪庭の季節の移ろいを眺めながらお茶を飲んだり、ゆったりとした時間を過ごせる癒しの空間となっています。
 
今回ご紹介したカウンターキッチンは、家族の方を向いて作業ができて、家族の一体感がアップする作りであることがお分かりいただけたのではないでしょうか。カウンターキッチンのいいところは、どこまでオープンにしてどこを隠したいかという作り分けがしやすいという事もあります。カウンターキッチン+造作家具であなただけのオリジナルキッチンを作ってみるというのもいいですね。

2021.9.28

TRETTIO VALO モニター募集


TRETTIO VALO 発売記念! モニター募集

 

 

この度【TRETTIO VALO】の販売を記念し、より多くの方に知っていただくため完成後からご入居前の6ヵ月間モデルハウスとして公開いただけるモニター様を募集しています。大切なご自宅を公開いただけるご契約者様にはモニターならではの豪華な特典をご用意しております。

 

≪特典 1≫ おしゃれな北欧家具セット

TRETTIO VALOをより素敵に演出する 「北欧家具セット70万円相当」

≪特典 2≫ セレクト家電

ハイセンスな蔦屋家電からお好きな家電を自由に組み合わせ 「総額20万円」

 

TRETTIO VALO(バロ)=「光」(フィンランド語)⁣は、自然とともに生きる生活の原点に立ち返り、心地よさを求めて変化する、シンプルかつ豊かな空間を創造することで暮らしの質の向上を設計コンセプトにしました。


自分らしく暮らしのプロセスを楽しむ⁣ライフスタイルに合わせた規格型住宅⁣

 

◇ 2階建て:全14プラン

◇ 平屋建て:全8プラン

 

 

モニターは全国で20名限定とさせていただきます。
詳細につきましては弊社までお気軽にお問い合わせください。

2021.9.22

明るさと開放感を生む吹き抜けのある住まい

明るさと開放感を生む吹き抜けのある住まい

広々とした吹き抜けのあるリビングは、デザイン性も高く、明るく開放感が満喫できる人気の間取りです。降り注ぐ自然光から四季の変化を感じられる吹き抜けは、ゆとりのある素敵な家の象徴ともいえそうです。今回はそんな、吹き抜けの魅力についてお伝えしていきます。

1.スキップフロアのある吹き抜けのリビング

スキップフロアのある吹き抜けのリビング

リビングの吹き抜けに、リビング階段を組み合わせることで、1階と2階がつながっているような大空間を作れます。昼は、1階の窓からもハイサイドライトからもたっぷりと日光が入ります。窓があればあるだけ、空間全体に光と暖かさを享受できるのも、吹き抜けの大きな魅力。スキップフロアは4段床レベルを上げたことで、空間はつながりながらも別の部屋にいるような感覚に。天井が高いので、食事をしている時もまるでお店のような雰囲気を味わえそうです。

2.白を基調としたおしゃれな吹き抜けの玄関ホール

白を基調としたおしゃれな吹き抜けの玄関ホール

吹き抜けのある玄関ホールは、玄関だけでなく2階にも開放感をもたらします。広い玄関をつくるのが難しい場合も、吹き抜けにすることで、狭さを感じない明るく伸びやかな空間を演出できます。白を基調とすることで玄関ホールが柔らかな雰囲気に。玄関に吹き抜けがあると、家に入った瞬間に印象的な空間が広がります。玄関から見える箱階段もアクセント。

3.スケルトン階段のある吹き抜けのリビングダイニング

スケルトン階段のある吹き抜けのリビングダイニング

スケルトン階段のある吹き抜けのリビングダイニング

吹き抜けにあるリビング階段をスケルトン階段にすると、1階の広い範囲に光が届きます。スケルトン階段は見た目もおしゃれなので、温かみのある天然素材の内装に似合います。スキップフロアの空間は書斎や勉強スペース、お子さんの遊び場としても活用できます。吹き抜けのスキップフロアは明るく、1階の様子がすぐに見えるのでコミュニケーションも取りやすいというメリットも。快適なテレワークスペースが欲しい方にもおすすめの間取りです。

吹き抜けのある家は、自然光や風が入り、開放感的な空間が実現します。また、家族のコミュニケーションが取りやすいことも吹き抜けのメリットのひとつです。例えば、リビング階段のスキップフロアに、書斎や勉強スペースを設けることで、程よい距離感でプライベートな時間を楽しむことができます。
ぜひ事例を参考に、快適な吹き抜けの空間について考えてみてはいかがでしょうか。

2021.8.20

WORKS 更新

 

いつもホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
WORKS <施工事例>  を更新いたしました。

ぜひご覧ください。